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政治家を志す私の思い
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私が大学を卒業したのは西暦2000年。いわゆる就職氷河期のど真ん中です。
若者の間には常に暗澹たる空気がたちこめ、私はこの国の将来どころか、
自分のほんの目の前の未来にさえ明るいイメージを持てませんでした。
「こんな世の中に生まれたら子どもが可哀そう」と悲観的だった37 歳、 思いがけず長女を授かりました。
この小さな命を、なんとしても守り抜かねばならない―――。
生まれたばかりの我が子を抱きしめ、そう心に誓いました。
子どもを通じて他の家庭と交流を持つにつれ、
周りの人々の普通の暮らしの尊さをも想うようになりました。
日々の生活が守られ、
全ての子どもが不安なく元気に成長できる国でなければ、明るい未来はありません。
この国を良くしたい。しかし、ただのサラリーマンにできることは限られています。
だから私は政治家を目指しました。

政治の役割は「国のふところ」を豊かにすることではなく、
「国民のふところ」を豊かにすること、より良い生活を可能にすることです。
私は、サラリーマン家庭に育ち、自分自身も20 年以上サラリーマンでした。
給料が上がることのありがたさが、身に染みて分かります。
給料が上がれば生活にも余裕が生まれ、子どもの教育費を増やすことができます。
現役世代の給料が上がれば、退職世代が受け取る年金も上がります。
現役世代を元気にすることこそが、この国の明るい未来を作るのです。

第50回衆議院選挙において52,596票を賜り、比例にて初当選させていただきました。
「生活が本当に苦しい」「どうにかして給料をあげてくれ」。
街頭に立っている私の元に、あちこちから悲鳴のような声が届きました。
「手取りを増やす。」という私の、国民民主党の訴えに多くの方々が共感を寄せてくださったのは、皆様が本当に必要としている政策だからにほかなりません。
輝かしい実績も経歴もない私にできることは、ただ皆様と同じ目線に立ち、皆様の思いに共感すること。
就職氷河期を経験した元サラリーマン、二人の子どもを育てる現役の父親、
要介護の父親のケアをしてきた経験者―――。
生活を営む「当事者」であることが私の誇りです。
当事者目線と共感力を持って政治・政策と向き合い、
この国のすべての人の尊い普通の暮らしを守れるよう、精一杯働いてまいります。

Profile

プロフィール

にしおか 西岡

よしたか 義高

国民民主党 衆議院神奈川県第18区総支部長
(川崎市中原区・高津区)

次世代のため未来をまもる!

生年月日 1977年5月生まれ
出身 横浜市
血液型 AB型
星座 おうし座
家族 妻、子ども2人
趣味 史跡巡り・古武術研究

学歴・職歴等

  • 1990年3月 横浜市立名瀬小学校 卒業
  • 1993年3月 横浜市立名瀬中学校 卒業
  • 1996年3月 神奈川県立岡津高等学校 卒業
  • 2000年3月 駒澤大学文学部歴史学科 卒業
  • 大学卒業後は自動車ディーラー、輸入食品、ワイン関連の中小企業数社で勤務。
  • 2023年4月 神奈川県議会議員選挙に国民民主党公認候補として立候補
    次点にて落選(横浜市泉区選挙区)
  • 2024年7月 国民民主党衆議院神奈川県第18区総支部長に就任
  • 2024年10月 第50回衆議院議員選挙において比例南関東ブロックで当選(1期目)
    文部科学委員 消費者問題に関する特別委員会 理事
    国民民主党企業団体委員会事務局長 政務調査会副会長
  • 2025年10月 文部科学委員会 理事 沖縄及び北方問題に関する特別委員
    国民民主党国会対策副委員長 企業団体委員会事務局長 地方制度調査会事務局長
    安全保障調査会 スパイ防止法等インテリジェンスのあり方検討ワーキングチーム座長

特技・資格等

  • 新極真空手 黒帯
    2007年 関東交流大会 一般軽量級 優勝
    2012年 カラテドリームカップ国際大会 35歳以上40歳未満軽量級 準優勝
    2013年 カラテドリームカップ全国大会 35歳以上40歳未満軽量級 3位入賞
    2014年 カラテドリームカップ国際大会 35歳以上40歳未満軽量級 準優勝
    2018年 全中部空手道選手権大会 40歳以上45歳未満軽量級 準優勝
    2019年 関東錬成大会 壮年45歳未満軽量級 優勝
  • 現役PTA会長
  • 総合護身インストラクター
  • NESTAキッズコーディネーショントレーナー
  • 日本紅茶協会認定ティーアドバイザー
  • 中級食品表示診断士
  • 教員免許(高校地歴)
  • 日商簿記2級
  • 1級小型船舶操縦士免許
  • 上級救命講習修了
  • 世界遺産検定、品質管理検定、etc

政策3本柱

「もっと」
手取りを増やす

  • 成長戦略「新・三本の矢」GDP1000兆円
  • Ⅰ,「もっと」手取りを増やす:減税、社会保険料負担軽減し、人手不足解消
    • 住民税の控除額「110 万円の壁」を 178 万円まで引き上げ、もっと手取りを増やし、
      「インフレ増税」の悪影響を緩和
    • 所得税の基礎控除の所得制限撤廃(665 万円、850 万円の壁)
    • 年少扶養控除の復活
  • Ⅱ,「もっと」投資を増やす:戦略、成長分野等への「ハイパー償却税制」導入
  • Ⅲ,「もっと」教育予算を増やす:「教育国債(5 兆円/年)」で、教育・科学技術予算倍増

自分の国は、
自分で守る

  • スパイ防止を含むインテリジェンス態勢整備推進法の制定と
    情報機関の統合による情報収集・評価体制の強化(法案提出実現)
  • 防衛施設周辺以外も対象とした「外国人土地取得規制法」の制定
  • 自動車盗難対策として自動車ヤード規制法制定

「多摩川格差」解消へ

 指定都市が都道府県から独立して行政運営する「特別市制度」について、党内で議論しています。川崎市が特別市になれば、県が有する権限・財源が市に移り、川崎市が都市としてさらに発展し、いわゆる「多摩川格差」の解消も期待できます。指定都市に「特別市設置」という新たな選択肢をもたらし、皆様がより暮らしやすくなるよう、 法制化に向け取り組んでまいります。

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